Halutualu(星と宇宙の法則)
2026/01/31
花と星、わたしらしく働くということ

はじめまして。Haluです。
わたしは、お花(アーティフィシャルフラワー)の講師をしながら、星よみ(占星術)もお伝えしています。
もともとは、お花の教室から始まりました。
感性のままに手を動かして、作品をつくる時間。
生徒さん一人ひとりの雰囲気やペースを感じながら、
「この方には、こんな伝え方のほうが伝わりやすいかな?」と考え、その人に合わせたアドバイスをしていく時間。
お花って、不思議なくらい、その人の“らしさ”が出ます。
選ぶ色、形、配置の仕方。
そこには、そのときの気分や、内側の状態がとても正直に表れる。
だからレッスンに正解はひとつじゃないし、毎回、生徒さんと向き合う時間が、わたし自身の成長にもつながっているなぁと感じています。
そんな中で出会ったのが、星よみでした。
星よみは、2023年5月から学び始め、2024年・2025年と、セッションや講座、鑑定書など、さまざまな形で星のことをお伝えしてきました。
星よみは、本当に奥が深くて。
学べば学ぶほど、「まだ先がある」と感じる世界です。
それが、シャビー&ナチュラルのお花と、どこか似ているな、と思いました。流行で終わるものではなく、ずっと探求し続けられるもの。
学べば学ぶほど終わりがなく、時間をかけて理解が深まっていくものに、なぜか惹かれてしまう。
星を見ていく中で、それも私の性質のひとつなんだと知りました(太陽8ハウス)。
自分の星を知って、他にもたくさんのことが腑に落ちました。
・仕事だけに全振りしなくていい
・家庭だけに全振りしなくていい
・どちらも大切にしながら、自分なりのバランスを見つけていいこと
見た目や雰囲気は、どちらかというと女性らしく見られるのですが、実は中身は、かなり男性気質で、思い立ったらすぐ動いてしまうタイプ。
後先考えずに「やりたい」と思ったら、もう行動してしまっているところがあること。
以前は、SNSでよく見る
キラキラした起業女性の姿に憧れたこともありました。
たくさんの人に囲まれて、仕事に全振りして、バリバリ動いている女性。
でも、同じようにしようとすると、なぜか無理が出てしまう。
「わたしには、そもそも自分で何かをしていくこと(いわゆるおうち起業的なこと)に向いていないのかもしれない」と悩んだこともありました。
星を知って分かったのは、わたしは、一人ひとりと深く向き合うことに力を発揮するタイプで、
大人数よりも、少人数のほうが本来の力を出しやすい、そんな性質を持っているということでした。
不思議と、「本当は、わたし、そうだよね」と思いました。
星を知らなくても、わたしたちは、本当はちゃんと自分のことを分かっている。
でも、周りの価値観や、外側の情報に触れるうちに、だんだん自分の感覚が分からなくなってしまう。
星よみは、未来を決めつけるものではありません。
「本来の自分」を思い出すためのツールだと、わたしは思っています。
無理をしなくていい。
頑張りすぎなくていい。
本当は、どんな状態が心地いいのか。
どんなペースで、どんな場所で、どんな形で進みたいのか。
星の視点を使いながら、そんなことを一緒に言葉にしていく。
それが、わたしが今、お伝えしている星よみです。
今星読みのことは、公式LINEの他、stand.fm(音声)や note(文章)でも少しずつお話ししています。
お花のアカウントでも、
これからは星の視点もほんの少し混ぜながら、
日常の中でふっと気づいたことや、感じたことを、
ゆるやかにお届けしていけたらと思っています。
なぜなら、それが、
いちばん
わたしらしいから。
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