Diary

2021/01/25

お家づくり~アトリエの存在~

目次

大好きなお花のアトリエをつくる。

こんばんは!

更新が少し空いてしまいましたが、本日はラフェルムの家を建てるにあたり
生徒さんをお迎えするお花のアトリエを設けるまでのお話です。

【お花のアトリエ】
お花に囲まれて爽やかな風を感じる。まるでそこにいるだけで心が癒される。

私のお花のアトリエのコンセプトです。

このお花のアトリエ=生徒さんが癒される空間

にするため、まずは自分が居心地のよい空間を作ること。でした。

アトリエと居住空間

※写真は完成したアトリエを外から撮ったもの
(右側の電気の付いてる平屋がアトリエです。その手前の青のドアの小屋は物置です)

実は新しいお家を建てるにあたり、
私の仕事専用の作業場(アトリエ)は絶対条件でした。

アトリエの条件は

1.居住空間とは別に独立したアトリエであること。

2.玄関からアトリエまでの導線が近いこと。

3.化粧直しもできる広めのトイレがあること。

4.写真撮影に最適な日差しがたっぷり入る場所にあること。

でした。

1の独立アトリエについては、家族がいても気にせずレッスンができるので
土日なども気にせずレッスンが出来るメリットがあります。

以前は、レッスン中は物音をたてないようにしてもらったり
レッスンの時間は外出してもらう。など
家族にもかなり負担をかけてしまっていたので(ごめんなさいね・・)
これは、絶対条件でした。

2の導線については玄関を別に分ける案も当初はありましたが
毎日レッスンがあるわけでもないし、知らない人がふらっと来るような場所でも
ないため、玄関は1つにしてすぐにアトリエがある。という間取りを採用したいと思いました。

3の化粧直し用も兼ねた広めのトイレはバリアフリーにして
車椅子でも入れる大きさが良かったこと。
化粧室もほっと一息つけるそんな空間にしたかったのです。

4の日差しがたっぷり入る場所という条件は、実はとても重要でした。

生徒さんが作品を作り終えた後、必ず写真を撮りSNSにUPしています。
私はSNSはInstagramしかやっていないのですが
写真がメインのInstagramでは生徒さんの作品をいかに上手く
写真に撮るか。がかなり重要になってきます。

そのため、部屋が暗かったり、自然光が入りにくい部屋での写真撮影は
本当に難しいので、家の中で一番日が当たる「南向き」にアトリエを設けることを決めました。

こうして、我が家のアトリエの条件がそろい
いよいよ間取りを決めていくことになりました!

こうやって、今思い返しても
「お花のアトリエ」にかける想いは本当に強かったんだなぁ~。と
感じます(笑)

このすべてを受け入れてくれた家族には本当に感謝しかありません。


次回は家の間取りについてお話していきますね~。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

SHARE
シェアする
[addtoany]

ご予約・お問い合わせ

ご予約はRESERVEより
お問い合わせはお電話またはCONTACTより
ご連絡ください

Lupra atelier de fleurs
(ルプラ・アトリエ・ドゥ・フルール)

主宰:Haruka Abe

*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*・・・*

シャビー&ナチュラル
アーティフィシャルフラワーレッスン

【Flower】
シャビー&ナチュラル認定校

フラワー雑貨レッスン
【Herbarium】
JHA日本ハーバリウム協会認定校
【Jel Flower】
Jroseジェルフラワーライト認定校
【Diffuser】
Jroseフラワーディフィーザー認定校

TEL.011-876-8505